安達 栄司

研究業績

教えて、学んで、実践する。

複数の大学法学部で民事訴訟法・裁判制度の授業を長く担当。民事裁判を研究し学生に講義しつつも、裁判実務に関与しないことにもどかしさを感じ、2004年弁護士登録。
以来、多くの事件を担当してきた。
民事、家事、労働の事件に関する各種裁判手続、調停・ADR、刑事事件。
実務経験を法研究・法教育に活かす。
研究・教育での経験が、目の前の依頼者の利益実現に活きる。
理論と実務双方において、法律家の最先端に居続ける。

軽井沢の庭に来たリス

雑草に学ぶ。

庭の雑草取りに熱中する週末。
地面に向き合い、黙々と雑草を根から引き抜いても、完全除去には至らない。
視線を転じると、次から次へと新しい雑草が目に入って、
果てることのない作業にため息が出ることも。
一息ついて庭全体を眺めると、以前よりも明らかに見栄えが良くなっている。感動すら覚える。
一生懸命に手をかけたことで、大きな成果を感じるのかもしれない。
地道で長い行程の果てに、歓喜に至る。
依頼者のトラブル解決のために奔走する弁護士の仕事にも似ている。

弁護士 
安達 栄司 Eiji Adachi 第二東京弁護士会

略 歴立命館大学法学部/早稲田大学大学院法学研究科博士課程/ドイツ・ケルン大学/静岡大学助教授、成城大学助教授・教授を経て、立教大学大学院法務研究科教授
学位博士(法学・早稲田大学)役職日本土地家屋調査士会連合会学術顧問など
出 身新潟県長岡市趣 味ドライブ、スキー
好きな言葉粘れ!言語ドイツ語、英語
著書国際民事訴訟法の展開(成文堂、2000年)、民事手続法の革新と国際化(成文堂、2006年)、最新EU民事訴訟法判例研究I(共編・信山社、2013年)、ステュディア民事訴訟法(共著、有斐閣、2014年)など

メンバー紹介

外部メンバー

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