書籍紹介

2014-11-20 []家族内ドロボー 相続でバレる大問題
相続が発生して、被相続人の財産整理をしているうちに、使途不明な支出の多さに疑問を抱いている人、必見!あきらめる前に読んでもらいたい1冊です。
[出版]:光文社新書 [著者]:長谷川裕雅
[出版日]:2014年11月20日第1刷発行 
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相続関連書籍『家族内ドロボー 相続でバレる大問題』の内容紹介

「家族内ドロボー」とは、家族の預金を勝手に引き出したり、不動産の名義を知らないうちに書き換えたり、不動産に無断に担保を設定してお金を借りるなどの手口で財産を盗むこと。 相続や離婚、銀行融資、事業承継等の場面で、財産状況を確認する機会に発覚する。
紛争として激化しやすいにもかかわらず、誰も指摘してこなかった問題にスポットを当て家族内ドロボーの被害にあった場合の対処方法や、家族内ドロボーの予防策を解説します。

序 章 こんな家族が危ない! 被害にあいやすいパターン
第1章 骨肉の争いはこうして起こる! 家族内ドロボーの類型
第2章 家族の中でお金、土地、会社が盗まれる!
第3章 コピペはもちろん、偽造・ねつ造なんて朝飯前
第4章 家族内ドロボーとはこう戦え!
第5章 家族内ドロボーを許さないために

こんな家族が危ない!

不動産をたくさん持っているがまったく管理していないケース
族経営で事業を営んでいるケース
家族の中で対立が発生しているケース
まずは、「家族内ドロボー」が発生しやすい家族の形態をご紹介します。
ご自身の家族と共通点があるのか考えてみましょう。

家族間ドロボーとはこう戦え!

「家族内ドロボー」に盗まれるのは、預金、現金、不動産
いつ誰がどのように盗み、「家族内」ドロボーが発生がするのか。
誰に対して、どのような請求ができるのか。
家族内にドロボーを発見したら、どうやって戦うのか。
出来る対処法をご紹介いたします。
また家族内ドロボーを未然に防ぐために
普段から心がけておくべきことを紹介します!

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