書籍紹介

2017-10-16 []老後をリッチにする家じまい
「空き家」「重税」「相続争い」の元凶を処分して豊かなセカンドライフを手に入れる秘策! トラブルの実例を紹介しながら、なぜ一戸建ては不利なのか、わかりやすく解説。 一戸建て住宅を処分=「家じまい」して、老後に備える生き方のヒントとなる1冊です。
[出版]:イースト・プレス [著者]:長谷川裕雅
[出版日]:2017年10月25日第1刷発行 
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相続関連書籍『老後をリッチにする家じまい』の内容紹介

「空き家」「重税」「相続争い」の元凶を処分して豊かなセカンドライフを手に入れる秘策!
なぜ一戸建ては不利なのか?
「マイホーム時代」は完全に終わった。低金利でも若い世代はマイホームを購入しない。各種アンケートでも「将来的にマイホームを購入したい」という人が大幅に減少している。こうなると、高齢者にとってはもちろん、その予備軍にとっても、できるだけ早いうちに一戸建て住宅を処分=「家じまい」して、税務面で優遇されるマンションやサ高住への住み替えをした方が、老後に備えた賢明な生き方である。一戸建ては買い主が現れにくい以上、残された猶予はない。
「家じまい」を決断することは、簡単ではない。給与の大部分を投じたマイホームで、子育てをし、家庭を築いてきた。変化を嫌う高齢者には、大変な勇気が必要であろう。しかし、「家じまい」は決して、後ろ向きなものではない。むしろ、幸せなセカンドライフを築くために必要な準備である。「家じまい」は、老後の資金調達の手段である。

第1章 幸せな老後の条件とは?
第2章 「一戸建て地獄」という現実
第3章 賢い「家じまい」の仕方
第4章 快適な「住み替え先」の見つけ方
第5章 どうしたらよい?「身じまい」
第6章 法的観点から見た「家じまい」

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