武藤 錬太郎

海外協力弁護士

国際業務における重要な拠点である
香港弁護士との連携

国際業務を解決するにあたり、海外弁護士との連携は必要不可欠です。
現地での業務進行は、現地の弁護士との連携によって初めて可能になるからです。
東京永田町法律事務所は、日本人の香港弁護士である武藤錬太郎弁護士を擁するフレッド・カン法律事務所と、
国際業務に関するパートナー関係を確立しております。
香港に関連する国際業務について、盤石な提携関係の下で進めることができます。

武藤 錬太郎(むとう れんたろう)

海外協力弁護士 武藤 錬太郎

職歴・学歴

  • 1985 慶應義塾大学 法学部法律学科卒業
  • 2000 香港大学 法学専門職修了
  • 2002 香港事務弁護士
  • 2002 フレッド・カン法律事務所 入所
  • 2008 フレッド・カン法律事務所 パートナー就任
  • 2008 イングランド及びウェールズ事務弁護士 (非営業)

日本人初の香港弁護士。
香港の国際法律事務所フレッド・カン法律事務所パートナー。
香港律師会(弁護士会)のJapan Interest Group会長。
日本、香港及び中国大陸での業務を担当。
フレッド・カン法律事務所は、商業法実務を取り扱うアジアの法律事務所が加盟する団体Advoc Asiaメンバー。
香港、中国大陸及び日本全国での講演・セミナー講師多数。
銀行業務、金融、不動産、通商、倒産・事業再生、訴訟・紛争解決 (クロスボーダー紛争解決を含む)、
人事・労務、知的財産、投資、保険、遺言・相続、刑事事件、交通事故、その他一般民商事紛争。

東京生まれ。父の仕事の関係で幼少期の4年間を香港で過ごす。高校入学時に単身帰国。
大学卒業後フレッド・カン法律事務所に入所。勤務しながらマンチェスター・メトロポリタン大学のCommon Professional Examination (イングランド及びウェールズの大学院法学コース)に2年間、香港大学のPostgraduate Certificate in Laws (法律専門職資格集中プログラム)に1年間それぞれ学び、香港弁護士に。

海外協力弁護士 武藤 錬太郎

メンバー紹介

外部メンバー

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